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去らず・避らず さらず

大辞林 第三版の解説

さらず【去らず・避らず】

( 連語 )
〔動詞「さる(去・避)」の未然形に打ち消しの助動詞「ず」の付いたもの〕
避けることができないで。仕方なく。 「 -まかりぬべければ/竹取」
去らせないで。放さないで。 「あながちにお前-もてなさせ給ひし程に/源氏 桐壺

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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