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参院比例区選挙の仕組み

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

参院比例区選挙の仕組み

有権者は投票時に「政党名」か「候補者の個人名」のいずれかを書き、全国の合計の得票総数によって各政党の議席数が決まる。各党ごとに個人名の得票が多い順に当選するため、候補者は自分の名前を売り込むことが課題だ。政党側は、全国的に知名度のあるタレントスポーツ選手、組織票が見込める業界団体労働組合などの組織内候補を擁立する場合が多い。改選議席数は48で、今回は172人が名乗りをあげている。

(2010-06-17 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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