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叉状分岐 さじょうぶんき

大辞林 第三版の解説

さじょうぶんき【叉状分岐】

植物の主軸の生長点が二分して同形の枝を出し、さらにそれぞれの枝が同様に分岐すること。多くの藻類・苔類の根などにみられる。叉生分岐。叉生。叉分。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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