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反自然主義 はんしぜんしゅぎ

大辞林 第三版の解説

はんしぜんしゅぎ【反自然主義】

自然主義の理念と方法に反発・対立する文学傾向。象徴派・耽美派など。日本では夏目漱石や森鷗外、谷崎潤一郎らの作家、白樺派・新思潮派などがこれに属する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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