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取り憑かれる とりつかれる

大辞林 第三版の解説

とりつかれる【取り憑かれる】

( 動下一 )
〔「取り付く」に受け身の助動詞「れる」の付いたもの〕
物の怪・魔物・霊・動物などにのり移られる。 「疫病神に-・れる」
妄想・固定観念などが頭から離れず、それに操られる。憑かれる。 「発明熱に-・れた人」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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