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取り手・取手 とりて

大辞林 第三版の解説

とりて【取り手・取手】

受け取る人。
特にカルタで、取る側の人。 → 読み手
相撲・柔道をとる人。またそれの巧みな人。 「その年は相撲すまいの-にも立たざりけり/今昔 23
武術の一。素手で罪人をとらえる術。 「 -の師匠かとりあげばばより外にかねになるものなし/浮世草子・永代蔵 3
とって(取手) 」に同じ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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