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取り掛ける・取掛ける とりかける

大辞林 第三版の解説

とりかける【取り掛ける・取掛ける】

( 動下一 ) [文] カ下二 とりか・く
取りはじめて途中の状態にある。 「庭の草が-・けたままになっている」
取って掛ける。 「そほ舟に綱-・け/万葉集 3300
攻め寄せる。攻めかける。 「我ラニ-・ケ一大事ニ及バショウズル時/天草本伊曽保」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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