コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

取り瓶 とりべ

大辞林 第三版の解説

とりべ【取り瓶】

溶けた金属を溶鉱炉から取り出して鋳型に注入する際に用いる容器。
酒を入れる容器。甕もたい。〔新撰字鏡 享和本

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

取り瓶の関連キーワード大覚寺御所跡新撰字鏡溶鉱炉

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

取り瓶の関連情報