コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

取り越す・取越す とりこす

大辞林 第三版の解説

とりこす【取り越す・取越す】

( 動五[四] )
期日より前に行う。特に、法事を繰り上げてする。 「初七日を-・して供養をいたし/真景累ヶ淵 円朝
先の事をあれこれ考える。 「 - ・して安心をして/浮雲 四迷

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

取り越す・取越すの関連キーワード真景累ヶ淵四迷

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android