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取り とり

大辞林 第三版の解説

とり【取り】

[2] ( 名 )
取ること。また、取る人。多く他の語と複合して用いる。 「月給-」 「相撲-」 「借金-」
寄席で、最後に出演する人。 「 -をつとめる」
(「どり」の形で)数量を表す語の下に付いて用いる。
それだけの米の量を知行として受け取る武士をいう。 「五百石-」
それだけの米の量をもって作る供え餅をいう。 「五合-」
それだけの金額を給料としてとる人をいう。主として明治から昭和前期までの言い方。 「八十円-の会社員」
( 接頭 )
動詞に付いて、語勢を強めるのに用いる。 「 -つくろう」 「 -決める」 「 -調べる」 「 -紛れる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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