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口上書き こうじょうがき

大辞林 第三版の解説

こうじょうがき【口上書き】

江戸時代、訴訟関係者の口述を筆記したもの。寺社関係者および士分に限ってこの語が用いられ、足軽以下百姓町人の口述は「口書くちがき」といった。
口で述べたことを文章に記したもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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