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口之津〈町〉 くちのつ〈ちょう〉

日本の地名がわかる事典の解説

〔旧地名〕口之津〈町〉(くちのつ〈ちょう〉)


長崎県南東部、島原半島南端に存在した町。南高来(みなみたかき)郡。
口之津港は戦国時代にはキリスト教布教の拠点・南蛮貿易の基地で、明治期以降は福岡県三池(みいけ)炭鉱の積み出し中継港として栄えた。2006年(平成18)、合併のため廃止。この合併により、南高来郡消滅。⇒南島原市

出典|講談社日本の地名がわかる事典について | 情報 凡例

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