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口利き記録制度

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

口利き記録制度

議員らの行政に対する「口利き」を記録に残すことで不当な介入に歯止めをかけようと、02年に鳥取県などが始め、各地の自治体で導入された。条例や要領、規則などで定めており、朝日新聞の調査では、導入している自治体は07年1月末時点で都道府県政令指定都市県庁所在地、東京23区の計119自治体(当時)のうち31自治体。17自治体は贈収賄や入札妨害事件などをきっかけに導入したという。

(2008-06-11 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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