口合い・口合(読み)くちあい

大辞林 第三版の解説

くちあい【口合い・口合】

二人の話がよく合うこと。あいくち。 「 -がいい」
口をきいて仲介・保証をすること。また、その人。仲人。保証人。 「惣七殿には-家請も有る仁/浄瑠璃・博多小女郎
〔上方語〕 語呂合わせ。江戸では「地口じぐち」といった。 「さまざまの-や地口を言つて/黄表紙・御存商売物」 → 地口

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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