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口籠る・口篭る・口籠もる くごもる

大辞林 第三版の解説

くごもる【口籠る・口篭る・口籠もる】

( 動五[四] )
くちごもる。 「 - ・りてはきとは聞えず/谷間の姫百合 謙澄

くちごもる【口籠る・口篭る・口籠もる】

( 動五[四] )
はっきり言わない。また、言葉につまる。言いしぶる。 「明日なら、と言いかけて-・った」
病気などのために、声が言葉として聞きとれない状態である。 「昨日辰刻より-・られ、去夜絶入す/東鑑 延応二

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