口舌り・口舌(読み)ぐぜり

大辞林 第三版の解説

ぐぜり【口舌り・口舌】

鳥の完全なさえずりではなく、弱く小声で鳴くもの。しばしば、他の種の鳥の声に似て、さえずりの時期以外に聞かれる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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