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古い・旧い・故い ふるい

大辞林 第三版の解説

ふるい【古い・旧い・故い】

( 形 ) [文] ク ふる・し
〔動詞「古る」の形容詞化〕
現れてから長い時間が経っている。出来てから長い時を経ている。 「 - ・い建物」 「 - ・い帽子」
ずっと以前から続いている。長い時間にわたり継続している。 「 - ・い友人」 「 - ・い家柄」
年老いている。 「 - ・き女ばらなどは/源氏 蓬生
ずっと以前のことである。遠い昔のことである。 「 - ・い話」 「 - ・い時代」
以前に行われたものである。改められる以前のものである。 「 - ・い法律」 「 - ・い制度」
時代遅れだ。古くさい。 「考え方が-・い」 「 - ・い髪形」
老練である。 「汝等は-・い者どもなり。いくさの様ようをも掟おきてよ/平家 7
▽↔ 新しい
[派生] -さ ( 名 )

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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