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古す・旧す ふるす

大辞林 第三版の解説

ふるす【古す・旧す】

( 動五[四] )
古くする。新鮮みをなくさせる。現代語では他の動詞の連用形に付けて用いる。 「着-・したオーバー」 「昔から言い-・された言葉」 「ほととぎすかひなかるべき声な-・しそ/蜻蛉
飽きてうとんずる。古いもの扱いにする。 「あだ人の我を-・せる名にこそありけれ/古今 恋五

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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