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古今亭今輔(3代) ここんてい いますけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古今亭今輔(3代) ここんてい-いますけ

1869-1924 明治-大正時代の落語家。
明治2年6月27日生まれ。2代古今亭志ん生に入門し,志ん丸を名のる。師の没後,3代柳家小さん門にうつり,3代柳家小三治をついで明治33年真打となる。37年3代今輔を襲名,「おせっかちの今輔」の異名をもつ。「囃子(はやし)長屋」を得意とした。大正13年8月18日死去。56歳。東京出身。本名は村田政次郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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