コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

古今亭志ん朝(2代) ここんてい しんちょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古今亭志ん朝(2代) ここんてい-しんちょう

1938-2001 昭和後期-平成時代の落語家。
昭和13年3月10日生まれ。5代古今亭志ん生の次男。昭和32年父の門下となり,古今亭朝太を名のる。37年真打となり,2代を襲名。はやくから古典落語旗手として期待され,47年「今戸の狐」「宮戸川」で芸術選奨新人賞。テレビ,映画,舞台で俳優としても活躍。平成13年10月1日死去。63歳。東京出身。独協学園高卒。本名は美濃部強次。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

古今亭志ん朝(2代)の関連キーワード落語家昭和

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android