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古今亭志ん生(4代) ここんてい しんしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古今亭志ん生(4代) ここんてい-しんしょう

1877-1926 明治-大正時代の落語家。
明治10年4月4日生まれ。2代古今亭今輔(いますけ)門から兄弟子の5代雷門(かみなりもん)助六(のちの3代志ん生)の門にはいる。雷門小助六,6代金原亭(きんげんてい)馬生などをへて,大正13年4代を襲名。江戸前の粋な芸で,「おせつ徳三郎」「三軒長屋」「あくび指南」などを得意とした。大正15年1月29日死去。50歳。本名は鶴本勝太郎。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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