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古代壱岐とカラカミ遺跡

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

古代壱岐とカラカミ遺跡

弥生時代、倭国(わこく)と呼ばれた日本には邪馬台国を含むクニグニが林立していた。壱岐には一支国があり、対外交易が盛んだったと「魏志倭人伝」は記す。カラカミ遺跡は島中央部のやや西側にあり、1950年代以降、九州大などが調査を重ねた。渡来系の土器や漁労具が多く、一支国の拠点集落のひとつ。

(2013-12-14 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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