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古剣妙沢

美術人名辞典の解説

古剣妙沢

室町前期の臨済宗の僧。夢窓国師の弟子。幼少より画を好み、特に不動の像を能くする。又鐘馗を能く画き、妙沢不動と称された。画風は牧溪・因多羅に似ているといわれる。嘉慶2年(1388)寂、83才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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