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古屋徳兵衛(初代) ふるや とくべえ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古屋徳兵衛(初代) ふるや-とくべえ

1849-1911 明治時代の実業家。
嘉永(かえい)2年生まれ。江戸の薪炭商,海苔(のり)屋などではたらき,明治2年横浜で鶴屋呉服店を開業した。22年東京神田の松屋呉服店を買収し,40年百貨店とする。37年東京呉服太物協会頭取として織物消費税廃止にとりくんだ。明治44年7月30日死去。63歳。甲斐(かい)(山梨県)出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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