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古岳幽真

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美術人名辞典の解説

古岳幽真

幕末・明治の真言宗の僧・歌人。紀伊生。幽真は法諱、別号に翠山人、昨夢等。幼少より高野山不動院で修学。詩を菅茶山に、和歌を加納諸平に学び、七絃琴を能くした。諸国を歴訪し、伊藤博文三条実美岩倉具視らと親交があった。明治9年(1876)寂、65才。

出典|(株)思文閣
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