コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

古川康・佐賀県知事と九電幹部3人の会談

1件 の用語解説(古川康・佐賀県知事と九電幹部3人の会談の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

古川康・佐賀県知事と九電幹部3人の会談

玄海原発の運転再開に向け、国が企画したテレビ番組の放送5日前の6月21日、知事公舎で会談。幹部の一人が知事発言をまとめたメモを作った。メモにある発言の要旨は(1)原発再開に向けた動きを丁寧に(2)国際原子力機関(IAEA)が原発の緊急安全対策を評価するコメントを出すよう説得工作すべきだと国に進言(3)番組に出る県民代表の一人は商工会議所の専務理事を予定(4)自民党系県議が再開を容認するよう支持者に働きかけてほしい(5)再開容認の立場からネットを通じ番組に意見や質問を出してほしい(6)菅首相の言動による再開日程の遅れが心配――など。

(2011-08-10 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

古川康・佐賀県知事と九電幹部3人の会談の関連キーワードプルサーマル計画玄海原子力発電所関電美浜原発3号機の蒸気噴出事故原発の老朽化志賀原発2号機訴訟プルサーマル発電もんじゅの事故と経過EPZ(防災対策を重点的に充実すべき地域の範囲)知事と原発原発の緊急安全対策

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone