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古期造山帯 こきぞうざんたい

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大辞林 第三版の解説

こきぞうざんたい【古期造山帯】

古生代の造山運動によって形成された山地の分布する地帯。山地は長期にわたる浸食を受けて、一般に高度が低く、炭田地帯とほぼ一致する。ヨーロッパではスカンディナビア・ペニン・チューリンゲンバルトなど、アジアではウラル・天山・アルタイ・大興安嶺など、北アメリカのアパラチア、オーストラリアのグレート-ディバイディングなどの山脈。古期褶曲山脈。 → 新期造山帯

出典|三省堂
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