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古澗明誉

美術人名辞典の解説

古澗明誉

江戸中期の浄土宗の僧。京都報恩寺住職。号は虚舟。初めは大和郡山西巌寺に住した。晩年は西岩倉に閑居して狩野永納に画を学び、のち雪舟の画風を慕って山水人物、とりわけ大黒の像を多く描いた。享保2年(1717)寂、65才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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