コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

古礀明誉

1件 の用語解説(古礀明誉の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

古礀明誉

江戸中期の浄土宗の僧。京都報恩寺住職。号は虚舟。初めは大和郡山西巌寺に住した。晩年は西岩倉に閑居して狩野永納に画を学び、のち雪舟の画風を慕って山水人物、とりわけ大黒の像を多く描いた。享保2年(1717)寂、65才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

古礀明誉の関連キーワード壇誉上人梅痴古澗明誉西山鑑智国師法界庵夢遊万霊光誉円冏湛澄盤察鸞宿

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone