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古社寺の修理

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

古社寺の修理

寺院の木造建築は約100年で小修理、約300~400年で大修理(解体修理)を繰り返す。近代では1897(明治30)年の古社寺保存吠現在は廃止)成立後、各地で修理が進み、東大寺大仏殿屋根裏に、三角形に組んだトラス鉄橋の補強が施されるなど、海外の最新技術も導入された。

(2011-07-03 朝日新聞 朝刊 関西総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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