コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

古筆了雪

1件 の用語解説(古筆了雪の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

古筆了雪

江戸前期の古筆鑑定家。古筆家初代了佐の五男。姓は平沢、名は重光、通称は次左右衛門、別号に無心庵。古筆鑑定を父に学ぶ。茶道・俳諧を能くし、茶道を小堀遠州に、俳諧は雛屋立圃に学ぶ。延宝3年(1675)歿、64才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

古筆了雪の関連キーワード古筆了佐古筆了仲古筆一村古筆了意古筆家古筆了栄古筆了周古筆了任古筆了博古筆了珉

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone