コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

召し・徴し めし

大辞林 第三版の解説

めし【召し・徴し】

〔動詞「召す」の連用形から〕
上位の人が呼び寄せること。呼び出し。 「うちより-ありつれば/蜻蛉 」 → お召し
貴人が命じて取り寄せること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

召し・徴しの関連キーワード連用形動詞貴人蜻蛉

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android