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召人・囚人 めしうど

大辞林 第三版の解説

めしうど【召人・囚人】

〔「めしひと」の転。「めしうと」とも〕
宮中の歌会始うたかいはじめで、歌を特に召された人。めしびと。
和歌所の寄人よりうどの異称。
舞楽に奉仕するために召し出された人。 「このたびの神楽少しよろしうせばや-などえらびて/宇津保 菊の宴
側近く仕えさせ、寵愛ちようあいする女性。 「小野の宮おとどの御-どもあり/蜻蛉
(「囚人」と書く)とらえられた人。しゅうじん。 「大事の-を切るべきやらん/義経記 4

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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