コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

可く杯・可く盃 べくさかずき

大辞林 第三版の解説

べくさかずき【可く杯・可く盃】

〔「可」の字は、候文では「可参候まいるべくそうろう」のように必ず上に書き、下には置かないところから〕
底に小さな穴のある杯。指で穴をふさいで酒を受け、飲み干さないと下に置けない杯。底をとがらせて、置くと倒れるようになっているものもある。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

可く杯・可く盃の関連キーワード候文

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android