可哀相・可哀想(読み)かわいそう

大辞林 第三版の解説

かわいそう【可哀相・可哀想】

( 形動 ) [文] ナリ 
〔「可哀相」 「可哀想」は当て字〕
弱い立場にあるものに対して同情を寄せ、その不幸な状況から救ってやりたいと思うさま。同情をさそうさま。 「 -な身の上」 「 -に、またしかられている」 → 気の毒(補説欄)

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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