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可部赤迩 かべ あかに

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美術人名辞典の解説

可部赤迩

徳川末期、明治時代の国学者、医家、石見津和野藩士。名は顕胤、厳隆、通称並次、高次、剛造。医方と国学をもって鳴る。著書多し。明治14年(1881)歿、38才。

出典|(株)思文閣
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