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台湾仏教

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

台湾仏教

第2次大戦後は社会主義中国を離れた僧が中心になって発展。いずれも戦後に出発した仏光山寺、中台禅寺、慈済会、法鼓山(本山は台北県)の4団体の活動が目立つ。日本のような檀家(だんか)制度はなく、寺の運営などは信徒からの寄付でまかなわれる。台湾には「もうけた金の一部は恵まれない人に還元」という伝統があるため、社会奉仕活動の積極化やアピールは信徒獲得にも有利になる。

(2007-05-04 朝日新聞 朝刊 2外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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