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台湾集集大震災

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

台湾集集大震災

99年9月21日、台湾中部を震源とするM7・7の地震が起きた。死者は2500人、建物の被害は全壊、半壊ともに5万戸を超えた。特に山間地の農村部で被害が大きかった。長さ80キロにわたって地表に断層が現れたため、復興にあたって住民は、集落ごとの移転や河川のつけかえなど大規模な工事を伴う新しいまちづくりを迫られた。

(2007-05-08 朝日新聞 朝刊 生活1)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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