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台湾高速鉄道(高鉄)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

台湾高速鉄道(高鉄)

九州よりやや小さい台湾。高鉄は台北と南部の工業都市・高雄間の345キロを最短96分で結ぶ。開通するまで、同区間は旅客機か、在来線、高速バスで5時間近くかかった。台中、台南など主要都市に8駅がある。東海道新幹線の16両編成に対して12両。1日あたりの乗客数は13万人で本家の41万人には及ばないが、乗客数は右肩上がり。車両は東海道新幹線の700系がベースの700T。最高速度は700系を時速15キロ上回る時速300キロで走行できるよう設計・製造されている。

(2014-07-14 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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