叱り・叱り・呵り(読み)しかり

大辞林 第三版の解説

しかり【叱り・叱り・呵り】

(「おしかり」の形で)しかること。 「きついお-を受けた」
江戸時代、庶民に科した最も軽い刑。奉行が白州しらすに呼び出し、その罪を叱るだけにとどめたもの。やや重いものを急度叱きつとしかりという。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android