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史・国史・史部・録史・主典・令史・主帳 ふびと

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大辞林 第三版の解説

ふびと【史・国史・史部・録史・主典・令史・主帳】

〔「ふみひと」の転。「ふひと」とも〕
大和政権に文書・記録をつかさどって奉仕した官人集団の称。多くは渡来人の子孫。
古代の姓かばねの一。の職名が姓となったもの。
文書・記録をつかさどる下級役人。 〔「国史・史部・録史」とも書く〕
律令制における諸司の四等官。 〔「主典・令史・主帳」とも書く〕

出典|三省堂
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