史跡・史蹟(読み)しせき

精選版 日本国語大辞典「史跡・史蹟」の解説

し‐せき【史跡・史蹟】

〘名〙 歴史に残った事跡。歴史上の出来事にゆかりのある場所、建築物、建物のあった跡。→指定史跡
※海潮音(1905)〈上田敏訳〉ルコント・ドゥ・リイル評「伝説に、史蹟に内部の精神を求めぬ」 〔許翰‐祭黄伯思文〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

筍梅雨

《伊勢・伊豆地方の船乗りの言葉から》たけのこの出る陰暦4、5月ごろに吹く南東風のこと。湿気が多く、雨を伴うことが多い。筍流し。《季 夏》...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android