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各国の留学生状況

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

各国の留学生状況

経済協力開発機構(OECD)によると、世界中の留学生の数は2010年までの35年間で約5倍の約410万人にまで増えた。留学先の人数割合は概数で米国17%、英国13%、ドイツフランスオーストラリアが各7%、日本3%、韓国2%など。ただし米国、ドイツは減少傾向で、オーストラリア、ニュージーランド、韓国などの伸びが顕著だ。世界の留学生の53%はアジア人(2010年)で、中国人、インド人、韓国人などが目立つ。日本政府は08年、20年までに留学生数を2倍以上の30万人に増やす「留学生30万人計画」を打ち出した。

(2014-08-23 朝日新聞 朝刊 大分全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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