コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

合い印・合印・合標 あいじるし

大辞林 第三版の解説

あいじるし【合い印・合印・合標】

器物が一組であることを示すために、蓋ふたと身などにつけておくそろいの印。合い判。
(「合標」とも書く)裁縫・木工などで、二つの物を合わせる時、ずれないように合わせ目の要所につける印。
合い印いん」に同じ。
戦場で、敵と区別するために、兜かぶとや鎧よろいの袖、馬具などにつけるそろいの印。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

グランピング

「グラマラス(Glamorous)」と「キャンピング(Camping)」を掛け合わせた造語で、ホテル並みの設備やサービスを利用しながら、自然の中で快適に過ごすキャンプのこと。従来型のキャンプとは一線を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android