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合併新法

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

合併新法

人口1万人未満の小規模自治体の合併促進などを掲げ、05年4月に5年間の期限付きで施行された。都道府県が合併構想を策定するなど、合併の介添え役を果たす点が特徴。県は合併新法の期限となる10年3月を前に昨年秋、栃木市、大平、都賀、西方、岩舟、藤岡町の1市5町と、さらに小山市と野木町を加える2市6町の合併推進構想を打ち出し、1市5町を優先的に、2市6町を中長期的に取り組むという方針を示した。1市5町でつくる栃木地区広域行政圏首長懇談会は協議を続けてきたが、岩舟町が今年7月の住民投票の結果、佐野市との合併を望んで離脱。両市町に隣接する藤岡町の動向が注視されていた。

(2008-09-20 朝日新聞 朝刊 栃木全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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