合器蔓・御器蔓(読み)ごきづる

大辞林 第三版の解説

ごきづる【合器蔓・御器蔓】

ウリ科のつる性一年草。水辺の草地に自生。丈は約2メートル。葉は狭卵三角形。晩夏、葉腋に黄緑色の小花を開く。漢名、合子草。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

医療過誤

診療過誤ともいい,医療行為一般の誤りをさす。医学知識の不足,医療技術の未熟,診療行為の全体としての疎漏さ,不適切な薬剤や医療器具の使用などが原因となる。具体的には誤診,診断の遅延,手術過誤,注射事故,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android