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吉田才治(4代) よしだ さいじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉田才治(4代) よしだ-さいじ

?-? 江戸後期-明治時代の人形浄瑠璃(じょうるり)の人形遣い。
2代吉田新吾の門弟。2代虎造,才吉を名のり,のち江戸にでて立者(たてもの)となる。明治のはじめ4代才治を襲名,5代西川伊三郎とならび称された。12年大阪にかえり初代吉田玉造と両大関と称され,稲荷彦六座の座頭(ざがしら)をつとめ,紋下(もんした)となる。明治24-25年ごろ死亡したとされる。本名は小倉大四郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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