吉田文三郎(3代)(読み)よしだ ぶんざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉田文三郎(3代) よしだ-ぶんざぶろう

?-1829 江戸時代中期-後期の人形浄瑠璃(じょうるり)の人形遣い。
2代吉田文三郎の門弟。安永8年大坂竹本座で初舞台,文化3年人形座頭(ざがしら)となる。文政4年3代を襲名芸域がひろく,早変わりなどにすぐれ,名手といわれた。文政12年1月7日死去。大坂出身。前名は初代吉田千四。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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