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吉田玉五郎(2代) よしだ たまごろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉田玉五郎(2代) よしだ-たまごろう

1910-1996 大正-平成時代の人形浄瑠璃(じょうるり)の人形遣い。
明治43年7月23日生まれ。大正14年2代吉田簑助(のちの2代桐竹紋十郎)に入門。2代吉田小文,桐竹紋三郎をへて昭和2年桐竹紋司を名のる。24年3代吉田文五郎の門下となり,26年2代玉五郎を襲名。得意は「妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)」の雛鳥など。重要無形文化財(総合指定)保持者。平成8年5月13日死去。85歳。徳島県出身。本名は山下政市。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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