同胞団の組織

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

同胞団の組織

団長は「ムルシド」(アラビア語で「導く人」の意味)と呼ばれる。最初は創設者の学校教諭ハサン・バンナーが務め、現在のムハンマド・アーキフ団長は7代目。団長の下に中央幹部会や中央諮問評議会があり、各県ごとに代表や地方評議会を置く。団長が死亡したときは、中央諮問評議会が後継者を選挙で決めるとされている。

(2007-06-20 朝日新聞 夕刊 2総合)

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